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LANVIN(ランバン)の2019-20年秋冬コレクションが発表され、27日のパリファッションウィークのショーの様子が動画公開されています。新たにクリエイティブディレクターに就任したBruno Sialelli(ブルーノ・シアレッリ)氏のランウェイデビューでもあり、非常に注目を集めました。

ショーの動画をチェックした海外の人々の反応をまとめています。

Lanvin/ランバン 2019-20 秋冬 コレクション



Lanvin | Fall Winter 2019/2020 Full Fashion Show | Exclusive[9:07]



ランバンがブルーノ・シアレッリをクリエイティブディレクターとして採用したのはわずか1カ月ほど前のこと。デビューの時はすぐに訪れました。

Alber Elbaz(
アルベール・エルバス)を解雇して以来、何人ものデザイナーが入れ替わり作品を手掛けていますが、いまだにこれ!というクリエイティブディレクターに恵まれずにいる様子のランバン。
ブルーノ初のランウェイには当然業界の注目も集まりました。

LANVIN2019-20年秋冬コレクション01

比較的、シンプルで普段使いも出来そうな仕上がりの服が多いようでした。
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タータンチェックの柄を利用した作品も多く、高評価をあげる人も。
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ブルーノはこれまでに、Paco Rabanne(パコ・ラバンヌ)、Acne Studios(アクネ・ストゥディオズ)、Balenciaga(バレンシアガ)などで腕を振るった経験があり、ランバンに来る直前まではLoewe(ロエベ)でメンズウェアのディレクターをしていました。
ロエベと似通った作風が色濃く感じられるのには賛否両論あります。

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LANVIN2019-20年秋冬コレクション08

ブルーノによってランバンが活気ある新たなスタートをきったことは間違いなさそうです。
しかし、2015年にアルベール・エルバスの退任が発表された際には「フランスのモード界の歴史が変わる」「一つの時代が終焉を迎えた」などと嘆く声で溢れました。未だにアルベールのファンは多く、「最高のランバン=アルベール」という考えの持ち主が多いのも事実。ブルーノが今後、古くからの贔屓客に認められる服を展開できるかどうか、見極めるにはまだ時間が足りません。
LANVIN2019-20年秋冬コレクション09

挨拶に登場したブルーノ・シアレッリ。彼が今後どのような作品を手がけていくのか、次期コレクションに向けて、まだまだ目が離せません。
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海外の反応

このショーのモデルさん大好き!これらの服は私の個人的な美的好みではないけれど、Alber Elbaz(アルベール・エルバス)が去って以来、ランバンでの最もまとまったコレクションだと思います。

色、柄、断裁・・・ファッション業界にフレッシュな風を吹き込んだね。

鳥肌が立ったよ!驚きだ!

素晴らしい・・・

美しいコレクション。メンズ・ウィメンズの服を一緒に見るのは楽しい。

ランバンはアルベール・エルバスを解雇したときに全てを失った。

着こなしやすそう。メンズ服も女性でも着こなせそう。クラシカルなタータンチェックも良いですね。普段着として明確な市場があるでしょう。ただ疑問なのは、これが「デザイン」と称するレベルのものか?ということ。

確かにアルベールのランバンは恋しいけど、新しいランバンのルックも裁断、生地、形すべて毎シーズン良くなっていく。これぞパリのおしゃれ。

JWアンダーソンからの影響があるのか。素晴らしい色使い。でもオフィスでは着られないね。芸術の世界にいない人々にとっては不要のもの。それに、40歳未満向けかな。
 » そんなことない。私はファッションの専門家じゃないけど、使えると思う。ビジネスカジュアルだけじゃなく、オフィスウェアと組み合わせられるものも多い。シングルコート/ジャケット/ケープも外せない。ほとんどが40歳以上でも着用可能でしょ!時代に左右されないクラシックをもう一度チェックしてみて。バーバリーのタータンチェックを購入する90歳の女性も知ってるよ。いくつかはモデルのせいで若々しい雰囲気になっているけどね。ドレスは全てどんな世代でも着こなせる。
ウェアラブルコレクションはトレンドのようですが、デザイナーが続けていけるかどうかは時が経てばわかる。独創性にやや疑問が・・・他ブランドの類似品ならクリエイティブでなくても簡単に実現できるから。ちょっと残念です。

くそー私は2006-2012年のランバンが恋しい。アビー、ユリ、フレイヤ、ジェマ、ラケル、スネジャナ、ジェシカ・スタムはどこいった😩
 » 私も😩😩

アルベール・エルバスのランバンコレクションには誰もかないませんが、このコレクションは前回のものに勝っています。これはいい。 うん、かなり爽やかです。

完璧?ノー。興味をそそる?イエス。彼に更に時間が与えられたら、私はもっと見てみたいと思う。非常に面白いスタートです。

Loewe 2.0。プラダとミュウミュウみたい。

劣化版ロエベ。多くのブランドは派生的なコレクションと第2市場のためにお金を生み出すことを期待して、他ブランドから卒業したデザイナーを雇っているが、それは馬鹿げてる。もっと新鮮な意見が必要だ。ロエベに似すぎている。このデザイナーは長続きしないだろう。

これには非常に失望しました...この場に適さない、魅力のない服...

いくつかの作品を除いて退屈な服、退屈な色、退屈な靴、退屈なモデル、退屈な音楽!

2000年代のChloé(クロエ)を古くしたみたい。アルベール・エルバスの退出がこのブランドの最大の間違いでした。この混乱を見てください。

非常に恐ろしいです!最後まで見終わらなかった。非常に恥ずかしい、アンテイラーの商業用ファッションでさえこれより優れています。😑

アルベール・エルバスのランバンは他のどのブランドとも違う。彼のコレクションの創造性・洗練度のレベルはこれとは比較できません。

アルベールを連れ戻して...モデルが歩き終える前に冴えない顔してるよ。

驚いた!ランバンはアルベールが去った直後からずっと苦しんでいた。このショーを見られてうれしい。

キャスティングは意外にもとてもよくてエレガントでした、Lanvinではなく服は忘れられます。

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